夏のイタリア旅行(到着するまで編)

計画

2023年現在では、関空からの欧州便が少ないという事情もあり、往路は羽田経由で行くことにしました。

欧州便は朝発、夜着とすれば、現地についた後に一晩寝た後で、万全の状態で観光をスタートできるという計画です。

本編

自宅から前泊まで

前日は、神戸からの空路で羽田入りして、京急EXインに宿泊しました。

・選ぶ際の決め手は以下の通り。
◎空港まで直通バスがある
○空港からの路線の駅から近い
○比較的新しくきれい
○電車で20分ほどの蒲田まで出れば、夕食にも困らない

日本~経由地

翌朝、9:40のミュンヘン行きのルフトハンザ便で出発

30分程度の遅延が発表されていたり、後のフランクフルト行きの便が欠航していたり、不穏な雰囲気ながら、予定通りに出発して安心していました。

そして、某国が戦争をしているせいで14時間半かかりましたが、無事ミュンヘン空港に到着しました。

>経由地~イタリア

乗り継ぎ便も40分程度の遅延が見込まれていたので、乗り継ぎ時間にも余裕があってラッキー
と、はい、ここまではそう思っていました。

乗り継ぎ便に搭乗し、出発を待っていたところ、機長から悲しそうな雰囲気で、悪天候のため出発を見合わせているというような、機内アナウンスがありました。

そこからはもう悲惨でした。。。

2時間出発を見合わせた挙句、欠航が決定し、当日中にイタリアに到着することが確定し、
その上、飛行機のタラップが外されてしまっていたので、地上係員を手配して、機外に出られるようになるまでさらに2時間かかりました。

1時間で到着するはずの路線で、4時間機内に待機させられた挙句、深夜の空港に放り出されることになってしまったのです。

幸いなことに、手荷物受取場で、現地在住の日本人の方がいらっしゃったので、いろいろと対応方法から、代替便の手配、宿泊の手配についても教えていただき、その日はミュンヘン市内で2時間程度の仮眠をとったのち、朝イチの便でイタリアに到着することができました。

ちなみに、宿泊の費用を請求したりできるのであれば、請求しておきたいと思っていましたが、空港のカウンターが大行列だったので、あきらめて自力で手配しました。

空港~ホテル

ようやくトラブルも乗り越え、イタリアに到着

手荷物受取場に着いたとき、同行者のスマホに一通のメールが。

「One of you luggage is delayed.」

はい。お察しの通り、ロストバゲージ(2人のうちの1個の荷物のよう?)です。

私は、返却台で待機し、同行者にはLost & Foundのカウンターに並んでもらうことに。

結局、私が返却台で待っていても、どちらの荷物も出てきません。

ということで、Lost & Foundで2個の荷物について手続きをして、ホテルに向かうことになりました。

元々、夜着で荷物も多い予定だったので、ホテルまでは空港からの送迎タクシー(€65、※一般の公式タクシーは€50+深夜割増)を予約していました。
結局この日はまだ11時なのにヘトヘトだったので、送迎タクシーでホテルに向かい、ようやく観光を始められることになりました。

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